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第12回 神戸JAZZ2016 ~Students meet KOBE JAZZ 2016 LATIN BIGBAND~
第12回 神戸JAZZ2016 ~Students meet KOBE JAZZ 2016 LATIN BIGBAND~
第12回 神戸JAZZ2016 ~Students meet KOBE JAZZ 2016 LATIN BIGBAND~

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フェスティバル

出演者からのメッセージ

広瀬 未来「神戸で生まれて神戸で育ち、神戸でジャズを学んだ自分が音楽で神戸に貢献出来ることはこの上ない幸せです。最近頻繁に起こる大災害。起こる度に自分に何が出来るのか自問自答しております。この神戸ジャズを通して生徒の皆さんと一緒に防災に対する意識を高められた事は自分にとっても大事な事だったと思います。私自身、この神戸JAZZに参加するのは3回目になりますが、ジャズに対して、神戸に対して、中高生や我々出演者に対して、この神戸JAZZほど多くの愛情を感じるイベントは他にはありません。今回は、この神戸JAZZの為に、小林充さんと一緒に最高のメンバーで最高のラテンバンドを結成しました。復興を経験して強くなった神戸が、ジャズを通して、日本中、世界中を元気に出来るように、今年も全身全霊で演奏させて頂きます。」

Trumpet/Compose 広瀬 未来

広瀬 未来僕が初めて「神戸JAZZ」に出演したのは第3回目の2007年でした、何て内容の濃い素晴らしいイベントなんだ、と当時の感動は今でも忘れられません!それ以来、ワークショップ、コンサートと幾度と参加させて頂いております。2005年に、阪神大震災から10年目の市民の企画事業としてスタートしたこのイベント。その間に東日本大震災、熊本地震を始め各地で起きている災害、果ては世界的なテロ事件や紛争など平和とは程遠い厳しい状況が続いている現在。音楽の力で平和を!と大それた事は僕自身まだまだ言える立場ではございませんが、日頃、必死に練習している学生さん達、それを支える保護者や先生方、そしてミュージシャン、イベントスタッフ、お越し頂いたお客様、全ての人が一緒に楽しく最高の思い出となるコンサートが実現出来るように、今回も最大限努めさせて頂きたいと思います。

Alto Sax 小林 充

Special Guest

広瀬 未来2003年の暮れに、震災復興10年にあたる2005年に、中高生ビッグバンドのために、熱帯JAZZ楽団との共演も含めたコンサートを企画できないかと、神戸の友人から相談を受け、企画段階から関わることになりました。ワークショップを経て、最後はプロのバンドとの共演を目指すイベントの形が出来上がり、その後、私は、毎回、何らかの形で関わってきて、中高生の音楽に対する真剣な眼差しに刺激を受け、感動的な瞬間を何度も味わってきました。このイベントを通じて若者たちが感じてくれたことが、その後の彼らの生き方に少しでもプラスになってくれたことを願っています。今後も将来の世代に向けて何かのお手伝いができることを心から願っています。

Percussionist / Vocal カルロス菅野

KOBE JAZZ 2016 LATIN BIGBAND

第2部に登場するゲストバンドは、カルロス菅野をスペシャルゲストに迎え、広瀬未来(Tp)と小林充(A.Sax)が今回の神戸JAZZのために結成する「KOBE JAZZ 2016 LATIN BIGBAND」が登場します。

<出演者プロフィール>

広瀬 未来

Trumpet/Compose
広瀬 未来(Miki Hirose)

<プロフィール>
1984年生まれ。甲南中学と同時ににトランペットを始める。在学中より関西各地でプロ活動を開始し、2002年、中山正治ジャズ大賞、なにわ芸術祭新人奨励賞、受賞。2003年New Yorkに渡り、フリーランストランぺッターとして活動。ジャズを始めサルサ、ヒップホップ、ファンク、様々なジャンルのフィールドで活動し、全米、ヨーロッパのライブハウス、ジャズフェスティバルなどに出演する。自身のアルバムも2枚リリースし、各方面から絶賛を受け、ニューヨークの新進トランぺッターをフィーチャーするフェスティバル「FONT」に自己のクインテットで出演。
2014年からは日本に拠点を移し、自身のクインテット「Miki Hirose Quintet」、そして自身のビッグバンド「Miki Hirose Jazz Orchestra」を結成。神戸市文化奨励賞を受賞。
http://mikimusic.exblog.jp/

小林 充

Alto Sax
小林 充(Mitsuru Kobayashi)

<プロフィール>
大阪音楽大学短期大学部JAZZ科、専攻科JAZZ学科卒。Saxを赤松二郎氏、土岐英史氏に、作 編曲法を田中克彦氏に師事。現在、アロージャズオーケストラ、The Symphony Hall Big Band、古谷充ネイバーフットビックバンド、東原力哉(Dr)バンド、円広志、 山根康広、大西ユカリ等のレギュラーバンドに在籍し、ジャンルを問わないマルチリードプレイヤーとして国内外問わず数多くのアーティストと共演。
自身では関西屈指のJAZZ FUNKバンド「SOLID☆LOVE」を結成し各種メディアに取り上げられる。
また、作・編曲も得意とし、アレンジ、音源制作、プロデュースで数多くの作品制作に携わり、更にはアーティストの音楽コーディネーター、イベント企画等も行う。
指導面でも各種音楽セミナー、ビックバンドアドバイザー、Saxレッスン、作、編曲法などの講師、サックス教本の出版など音楽全般多方面で活躍中。
http://kobasan.wixsite.com/music

高橋 知道

Tenor Sax
高橋 知道(Tomomichi Takahashi)

<プロフィール>
広島県出身。高校入学と同時にテナーサックスを吹き始め、スチューデントジャズフェスティバルにおいてバークリー賞を受賞。ボストンにあるバークリー音楽学院のサマープログラムに無償で参加する権利を得る。
卒業後は大阪に移り住み、大阪音楽大学に入学。サックスを土岐英史(Alto Sax)に師事。在学中からプロ活動を開始し、宮本直介クインテット、嶋本高之アンサンブル・ラボなどのバンドに加入。
2003年に行われた「第一回守口・門真ジャズコンテスト」ではグランプリ、オーディエンス賞、ベストプレーヤー賞とすべての賞を受賞する快挙を成し遂げた。2004年の「浅草ジャズコンテスト」でもバンド部門でグランプリを受賞。2007年には自身のバンド「Bring Station」でデビューアルバム「Brother」をリリース。
同年9月、ニューヨークへ移住。多数の現地のミュージシャン達とセッションを重ね、2008年8月に帰国。2008年10月に行われた「第二回神戸ネクストジャズコンペティション」でグランプリ受賞。
2010年には新たに結成した自己のバンド、「New Impressions」でアルバム「Blues for Pleasure」をリリース。
2014年12月シカゴで開かれた、サックスメーカー『カイルベルト』主催のサックスコンテスト「サクソフォーンアイドル」にて、日本人として初めてファイナリストに選出され、3位入賞を果たす。
現在は関西を中心に自身のバンド、アロージャズオーケストラなどで活動中。レッスンも行い後進の指導にもあたっている。
http://tomomichit.exblog.jp/

古谷 光広

Sax Player / EWI Player / Arranger / Composer
古谷 光広Mitsuhiro Furuya

<プロフィール>
1973年8月13日、大阪生まれ。 幼少の頃より父(古谷充)の影響で洋楽を聴くようになり、ヤマハ音楽院幼児科で音楽の基礎とピアノを習うようになる。小学校時代にクラブでトランペットを吹くようになるが、中学校の吹奏楽部でサックスに転向する。高校時代より、立命館大学R.U.Swingin' Hard Jazz Ensemble(ビックバンド)のレギュラーメンバーとして参加。以降音楽活動を開始する。
その後、大阪音楽大学短期大学部音楽専攻ウインド・アンサンブル・コース ジャズ・クラスでは本格的にジャズ・サックスを赤松二郎氏、奥田章三氏、宗清洋氏、理論を田中克彦氏に習う。その頃より、東原力哉(dr)神田芳朗(b)高橋達哉(ts)松本英彦(ts)中山良之(ts)土岐英史(as)田中ひろし(pf)村上「ポンタ」秀一(dr)クリヤマコト(pf)金澤英明(b)佐山雅弘(p)バカボン鈴木(b)堀尾哲二(dr)田中 武久 (pf) 塩次伸二(gt)等、海外アーティストでは、ポールジャクソン(b)マーティ・ブレイシー(dr/ex.もんたよしのりバンド)マイケルレイ(key)クリスティン・グレイ(ブーツィーコリンズバンドvo) エディーヘンダーソン(tp)ブッカーTウリアムスJr(ts)デイヴリー ヴマン(ts.ss)ハンクジョーンズ(p)エリック・マリエンサル(as)ニューマン・テイラー・ベイカー(Dr)等、数多くの一流ミュージシャンとのセッションを経験して現在に至る。
また、1996年にはオリジナルフュージョンバンド「RAMMTARRA(ラムタラ)」を結成(後に「KHAMSIN(カムシン)と名称変更する)。 1998年3月には1stアルバム「KHAMSIN」をリリースする。4年間の活動後解散し新たに「BLOW UP GROOVE」というオリジナルフュージョンバンドを結成する。 1997年12月アトランタでの演奏旅行、1998年の9月には野々村明とグローバル・ジャズ・オーケストラ(ビックバンド)でモンタレイ・ジャズ・フェスティバルに出場、好評を得る。 2002年より、IAJE(国際ジャズカンファレンス)等にも参加し、多くのミュージシャンと交流を深める。セッションやプロジェクトにも多く参加しており、レコーディングも参加する。今では、第2の楽器「EWI(エレクトリック・ウインド・インストゥルメンツ)」を使いこなし、多くの好評を得ている。2011年11月には、EWI初の楽曲本「EWI BEST MANIAX」を監修。カラオケ、演奏、解説等と担当。全国で販売されている。また、後輩の指導にも力を入れており、夏に開催される、スチューデントジャズフェスティバルの強化合宿に参加したり、各学校に行きトレーニングをしている。
http://www.furuya-jazz.com/

房原 忠弘

Trumpet
房原 忠弘(Tadahiro Fusahara)

<プロフィール>
高校時代に吹奏楽部にてトランペットを始める。大阪音楽大学音楽学部器楽学科に入学。クラッシックを宮村聡氏、竹村健二氏、ダイエル・ドワイヨ氏に師事。在学中より京都市交響楽団、伊丹フィルハーモニー管弦楽団にて活動。この頃、マイルス・デイビスに影響され演奏スタイルをジャズへと転向。1994年アメリカニューヨーク州で行われた、International association of Jazz schoolに参加し、デイブ・リーブマン(Sax)に推薦され、日本代表として国際連合内にて演奏。大阪音楽大学を中退後渡米、ニューヨークニュースクール音楽院 (New School for Social Research) ジャズ科に編入学。トランペットをジミーオエンス氏、作曲をフィル・マコーウィッツ氏に師事。留学中、マンハッタン各地のジャズクラブ、ライブハウス等にて演奏活動。帰国後、古谷充氏率いるネイバーフッド・ビックバンド、リキヤバンドに参加。演奏活動では日本国内のみならず、韓国や中国での演奏ツアーにも参加。各ジャンルの大御所と競演する傍ら、ジャンルにとらわれることなく全国各地のライブハウス、クラブ、イベントにて演奏、ラジオ・TV出演、CM録音、音楽学校での指導と幅広く活動。演奏はオールジャンル
http://fusahara.jimdo.com/

中路 英明

Trombone
中路 英明(Hideaki Nakaji)

<プロフィール>

http://6724.teacup.com/hideakinakaji/bbs





磯野 展輝

Trombone
礒野 展輝(Nobuki Isono)

<プロフィール>
1993年6月8日、兵庫県西宮市生まれ。甲南中学校に入学と同時にトロンボーンに出会う。甲南ブラスアンサンブルに在籍し、2010年にジャパン・スチューデント・ジャズ・フェスティバルにてナイスプレイヤー賞(個人賞)を受賞。高校卒業後は甲南大学に進学。甲南大学ジャズ研究会に在籍し、2014年には同研究会の一軍ビッグバンドである、ニューポートスウィングオーケストラのバンドマスターを務める。 同年、山野ビッグバンドジャズコンテストにて優秀ソリスト賞(個人賞)を受賞。現在は関西を中心にビッグバンドや自己の小編成のバンドなどで活動している。また、今年から始まった若手ジャズミュージシャンのイベント、Next Jazz Messengersの2代目リーダーを務めている。
https://www.facebook.com/nobuki.isono

岡本 健太

Perc
岡本 健太(Kenta Okamoto)

<プロフィール>
天理大学卒業。大学時代より本格的にJAZZドラムを始める。 その傍らラテン音楽に興味をもち、様々なサルサバンドに参加しラテンパーカッションを学ぶ。卒業後、多くの歌手のツアーサポート、LIVE、コンサート等に参加。ドラムとパーカッションを使い分けることで、より多くの音の提供ができる。現在、熱帯ジャズ楽団にも加入。多ジャンルで活動中。
http://www.okamoto-kenta.com/



中島 徹

Piano
中島 徹(Toru Nakajima)

<プロフィール>
兵庫県立兵庫高等学校、大阪教育大学特設音楽科卒業。大学在学中から音楽活動を始める。ジャズを基盤にラテン、ブラジル音楽等にも深く傾倒し、2001年と2002年、自己のプロジェクト"LATIN-JAZZ-JAPONISMO~はぽにやす"で、国際交流基金派遣の文化使節としてヨーロッパ各地10都市にて公演を行ったほか、関西の老舗ビッグバンドの北野タダオ&アロージャズオーケストラ等、数多くのバンドやセッションに参加している。
https://www.facebook.com/toru.nakajima.7543?fref=ts


梶原 大志郎

Drum
梶原 大志郎(Daishiro Kajiwara)

<プロフィール>
1972年10月6日大阪生まれ。11歳からドラムを始め、佐々木晴夫氏に師事。中学時代からバンドを始める。
高校卒業後ヤマハ音楽院大阪にて金子敏男氏に師事。卒業後、講師およびジャンルを問わず、ライヴ・レコーディングなどで活動中。
https://www.facebook.com/daishiro.kajiwara



荻野 哲史

Bass
荻野 哲史(Tetsushi Ogino)

<プロフィール>
15歳よりBassを高校の同級生の影響で始める。その後、より多くの音楽に触れるためにESP/MI JAPAN大阪校 BIT科へ入学。卒業後、同校の講師に就任し、講師業と平行しつつ京阪神にて活動。
その後、Salsa Band「D.A.E」を結成。よりサルサの知識を深める為、オルケスタ・デ・ラ・ルスの伊藤寛康氏や熱帯JAZZ楽団の美座良彦氏に師事。のちにオルケスタ・デ・ラ・ルスと競演。しばらくして念願の渡米を決意。西海岸の名門「L.A.Music Academy」へ入学しエド・ルーシー(スティービー・ワンダー、バディ・リッチバンド)やフセイン・ジェフリー(L.Aオールスターズ、セルジオ・メンデス、デイブ・ウェックル)などに師事する。 学校と平行しながらハリウッド近郊のレストランやカフェ、ブライダル・パーティーなどで経験を積み、1年3ヶ月間滞在する。
帰国後、盟友、Tb奏者:河野宏明(北野タダオ&アロージャズオーケストラ)と共にClubJazzBand「jaz'presso」を結成し、2007年4月にデビュー。タワーレコードの邦楽jazzチャートで1st,2ndアルバムともにTOP10に入る。2008年5月には高級トイレットペーパー「Renova」のイメージキャラクターとして抜擢され表参道HILLSにてRenovaプレゼンテーションのイベントを開催。プレイヤー以外にも「WOWOW AZステーション 音種」のメインパーソナリティを1年間勤めるなど多方面で活躍。その他、ライブサポートレコーディング、TV、ミュージカルなど勢力的に活動中。
https://www.facebook.com/tetsushi.ogino.1

Special Guest

カルロス菅野

Percussionist / Vocal
カルロス菅野(Carloskanno)

<プロフィール>
1957年東京生まれ A型
◆プロデュースバンド◆
熱帯JAZZ楽団、 熱帯Superjam、カルロス菅野sings&plays 他
◆受賞歴◆
「オルケスタ・デ・ラ・ルス」活動時、1991、2年 ニューヨーク批評家協会賞
1993年 国連平和賞、レコード大賞 特別賞
1995年 グラミー賞トロピカル・ラテン・アルバム部門ノミネート
◆熱帯JAZZ楽団 海外公演◆
1998年 「NEW YORK JVC JAZZ FESTIVAL」Bryant Park
    「Club S.O.B'S」「Copacabana」
1999年 「NEW YORK JVC JAZZ FESTIVAL/Latin Day Concert」Carnegie Hall

1957年東京生まれ。高校時代を広島、大学時代を大阪・神戸で過ごす。19才の時ヴォーカリストとして音楽活動を始め、21才の時にコンガを買ったのがパーカッションとの出合いとなる。 84年、活動拠点を大阪から東京に変え、松岡直也グループへの加入でフュージョンシーンの表舞台へ進出を果たす。ほぼ同時に「日野皓正&ハバタンパ」「VALIS」「日野元彦アバナイトロプス」等多くのユニット、セッションに参加。1989年に松岡直也グループを脱退。「オルケスタ・デ・ラ・ルス」の一員として自費で訪米し、ニューヨークのクラブ6ケ所でライブを行う。その後、1990年5月~1995年までオルケスタ・デ・ラ・ルスのリーダーとして世界中を飛び回り、93年に国連平和賞受賞。95年にはグラミー賞ノミネートなどデ・ラ・ルスを日本が誇るサルサバンドへと導いた。95年12月、デ・ラ・ルスを脱退。今の時代のトップミュージシャンを集め、"ラテン・ジャズビッグバンド"をコンセプトにした「熱帯JAZZ楽団」を結成。96年から2010年までは玉置浩二ツアーやアルバムにパーカッショニストとして参加。現在、熱帯JAZZ楽団のプロデューサー、リーダーとして国内で14枚、海外で3枚のアルバムを発表し、98年、99年と2年連続でNYの"JVC JAZZ FESTIVAL"に出演。DVDも2枚発売中。2010年には結成15周年を迎え、6月にソニーより15周年記念アルバム「熱帯JAZZ楽団XIV~Liberty~」を発売。熱帯JAZZ楽団での活動以外では、2001年10月から多くのミュージシャンとのコラボレートの場としての新プロジェクト「熱帯倶楽部」を立ち上げ、第一弾ユニットとして「spirit of rhythm」を結成。ビクターより現在までに2枚のアルバムを発売。その後、ラテンジャズ・セッション「Tropijam」「Superjam」等のユニットを展開中。渡辺真知子コンサートプロデュースや、MISIAの「果てなく続くストーリー」のラテンバージョンプロデュース、バークレー出身のコーラスグループ「Syncopation」の日本デビューアルバムのプロデュース等、多彩なアーティストをプロデュースする。2007年はディアマンテスのアルベルト・シロマのアルバムをプロデュース。2009年にはマリーンのアルバム「マリーンsings熱帯JAZZ」をプロデュース。 2008年4月からは大阪芸術大学、客員教授として「ポピュラー音楽演習C」(ラテン?ミュージック概論)を担当。その他、2005年より中高生へのワークショップを目的とした「神戸ジャズ」をプロデュースするなど、パーカッションクリニックやセミナー等で後進の育成にも精力的に力を注いでいる。
http://www.carloskanno.com/

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神戸JAZZ実行委員会 運営事務局

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TEL:078-303-5600(平日 10:00~18:00)FAX:078-303-4632
MAIL:info@kobejazz.ac
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