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神戸JAZZ 2009 > ミュージシャン > 近藤和彦(Sax)

参加ミュージシャン

近藤和彦(Sax)

近藤和彦(Sax)
プロフィール
1964年、山梨県甲府市出身。
中学校のブラスバンドでサックスを始め、大学時(’86)山野ビッグバンドコンテストにて最優秀ソリスト賞を受賞、在学中よりプロ活動を始める。
‘88年三原綱木とニューブリード、’89年米米クラブ、’90年宮間利之&ニューハード等に所属後、松岡直也バンダ・グランデ、神保彰バンド、渡辺貞夫BIG BAND、菊池ひみこバンド、高橋達也リユニオン&スーパーセプテット、オルケスタ・デル・ソル、内堀勝BIG BAND等に参加。
現在、自己のカルテット及びBIG BANDのほか、熱帯JAZZ楽団、小曽根真No Name Horses、エリック・ミヤシロEMバンド、守屋純子オーケストラ&セクステット、佐山雅弘クロニクル、小山太郎カルテット,安ヵ川大樹FEJE、野口久和オーケストラ、などビッグバンド、コンボに関係なく多数のレギュラーグループ、各種セッションなどでライブハウス、コンサートに出演するほか、スタジオミュージシャンとしてポップス、TV、CM、映画など数多くのレコーディングに参加、またいろいろなアーティストのアレンジやツアーサポート、最近では鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団との共演など、ジャンルにとらわれない幅広い活動をしている。
昭和音楽大学ジャズコース非常勤講師。
サックスをフィル・ウッズ、ディック・オーツに師事。
‘09年全曲オリジナルによるリーダーアルバム『SUBSTANCE』を55RECORDSよりリリース(小曽根真プロデュース)。


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